納骨堂えにしの苑を提供している春慶寺のご紹介

     
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春慶寺納骨堂えにしの苑
人情界隈あったか供養
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押上村行楽

江戸時代から親しまれてきた春慶寺

当山は江戸時代から約400年の歴史があります。震災や大戦による災禍もあって一時、寺運が衰えたこともありましたが、昭和58年に奇特な信者の寄進と役員の努力により再興されました。そして平成13年7月、浅草通りに面した境内地に新しい堂宇を得て、新たな信仰の場を拡充させていただいている日蓮宗の寺院です。
上図の江戸時代の浮世絵にも春慶寺のことが描かれています。天明(1781~89年)の頃に活躍した浮世絵師勝川春潮の「押上村行楽」という浮世絵には、石の道標に「押上村」「普賢菩薩」という文字が見られ、押上村の春慶寺に"お参りに行く"ことが人々の大きな楽しみであったことがうかがえます。
江戸時代から「押上の普賢さま」と称され、特に辰年、巳年守り本尊として多くの参詣人で賑わっています。当時の隆盛ぶりは、「東都歳時記」や「武江年表」等で再三紹介されています。

ビル構造のお寺

外観
書院・本堂
客殿
観音堂・控室
普賢堂・ロビー
応接室・玄関
おまいり処・えにしの苑

地下1階には納骨堂えにしの苑、春慶寺から少し離れた所に普賢堂おまいり処があります。
地上にある各階の部屋は、ご葬儀やイベント等その目的により使用されています。

イベントなども開催

コンサート

春慶寺ではご葬儀やご法事だけではなく、さまざまな催し物も
開かれています。
多目的なスペースとして開放しております。

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